あなたが捨てている服や本。

それがどんな力を持っているか想像してみてください。

 

サイクル(循環)品を購入いただくことで、親子の居場所がお住まいの地域で生まれます。

家でも職場でもない第三の居場所(サードプレイス)は、ありのままのあなたを受け入れる場所。人と人がつながる心地よい居場所づくりに加わってみませんか?

 

シミを取ったりゴムやほころびを直したりしています。

服としては使えないものは縫い合わせて手拭きにしたり様々考えます。寄付衣類のうち、大人の衣類に多い化繊。化繊を次に生かすのが難しい。ウエースにもなりません。

 

買うという選択で何を自分が選び取っていくか?

買うは捨てること。

 

捨てることがままならなくなり、改めて物を選ぶ、持つ意味を考えさせられます。最近の子どもパンツにはゴム通しの穴がありません。ゴムを直さない前提で商品が作られています。そこから、直しをしようとする。なかなか手間ですがこうした地味なことがまわって自分たちに返ってくるのだと思います。